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M-Forceとモニター デロイトが協業を開始

M-Forceが有する「9segs」をブランド・マーケティング戦略の策定・実行ならびに日本企業がより強力にグローバル化を進める上での意思決定を支援する戦略フレームワークとして活用

デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、CEO:永田高士)の戦略コンサルティング部門でグローバル戦略及びCSV/Sustainability Strategyに強みを有するモニター デロイトは、顧客戦略を起点として、「経営とマーケティング」をつないだ本質的なマーケティングを支援するM-Force株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長 祐、以下M-Force)と経営・ブランド・マーケティング戦略分野で協業を開始します。

モニター デロイトはM-Forceが有する「9segs」をデジタル、サステナビリティを軸にした本質的変化、そしてCOVID-19による顧客の変化を捉えた「顧客起点」のブランド・マーケティング戦略の策定から実行を支援し、また日本企業がより強力にグローバル化を進める上での意思決定を支援する戦略フレームワークとして活用し、経済価値と社会価値の両立を可能にする経営への変革を支援致します。

具体的にモニターデロイトは顧客企業に対して、経済価値と社会価値の両立を可能にする経営戦略を定義し、さらにその戦略を持続性を持って具現化できる「再現性のある組織への改革」を実現するにあたり、「どのような顧客に(WHO)、どのような独自価値(WHAT)を提供するかという顧客戦略ならびにグローバル組織における意思決定プロセスを「9segs」を用いて明確化します。これに基づき短期的な売上向上のみならず、顧客のロイヤリティを強化し、長きに渡り多くの顧客に意図的に選ばれる企業価値の継続的な強化のための意思決定に向けた検討および実行を支援します。

また、経営を「顧客起点」で捉える「9segs」を活用して、経済価値と社会価値の両立する経営戦略の策定と、再現性のある組織への変革を実現する方法論を解説するオンラインセミナーの開催等も予定しています。

<モニター デロイトについて>
プロフェッショナルサービスの分野で世界最大級の規模を有するデロイトの中で、戦略コンサルティングを担うモニター デロイトは、「競争の戦略」の著者であり、CSVを提唱したマイケル・ポーター氏が1983年にハーバード大学教授陣と創設したモニターカンパニー(のちのモニターグループ)にその起源があります。ポーター教授は、「社会のニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、同時に、経済的価値を創造するアプローチ」であるCSVにいち早く取り組み市場をリードしてきたことでも知られています。

モニター デロイトの詳細は以下ウェブページをご覧ください。

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